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医師の診療拒否について

医師の診療拒否に関して

医師が診療を拒否するときは 

普通、よほどのことがない限り診療を拒否することはできません。しかし、理由がある時には医師から断ることはできます。その理由とは、治療費の支払い能力があるのに支払いをしない人です。ただ、支払い能力がない場合も医師は診療を拒否できますが、その医療費について生活保護などのアドバイスをすることはできます。また、治療中に暴言や暴力などの場合も断ることは可能です。そして、これらがエスカレートする時には業務妨害や暴力、脅迫行為などで警察に通報することがあります。

医師が診療拒否を出来る場合について 

医師は病気の回復や治癒を目的として来院した患者に対して、診療拒否を行う事は基本的に出来ませんが、明らかに診療科が違うとか、ベッドが足りなくて救急患者の受け入れが出来ない場合はお断りする事もあります。また、規約に反する患者さんは無条件で治療拒否や入院中の場合は強制退院にする事も出来ます。治療にかかった費用を払わない、また医師や看護師の注意を聞かずに自分勝手な行動をして、周囲に迷惑を掛けていると判断された場合です。

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