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医師の倫理観について

医師の倫理観に関して

医師の倫理観を考える 

昔から、医は仁術を言われてきました。しかし、最近は医学が格段に進化をして治療法も最新のやり方に日々変化しています。この時代がからこそ、医師としての倫理が問われます。確かに1人の人間としては、したいことや欲しいものがでてきて当然です。医師としての白衣を、着用した時からは自分の倫理に逆らうことなく患者に接してもらいたいです。どの病気に対しても、同じように真摯に向き合い安全で安心ができるような気持ちにさせることが大切です。病院に来る時は、誰もが体だけでなく心も弱っています。

倫理向上に取り組む医師 

患者さんの生命を預かる医師には、きちんとした知識や技術を身につけ、謙虚に医療に励む高い倫理が必要です。医師の専門団体の日本医師会は、昭和22年の発足当初から医師の倫理向上に向けてさまざまな取り組みをしています。近年では、患者の人権を守り、インフォームド・コンセントの重要性が強調されています。臓器移植や生殖、終末期医療、遺伝子治療、さらには再生医療など、社会的に問題となる医療も少なくありません。医師会では昭和61年に生命倫理懇談会を発足。こうした生命倫理に関する問題についても、重要な提言を行ってきました。

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